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秋のおすすめ 

おやすみなさいコッコさん
片山健/作・絵
福音館書店 税込価格:\864
子どもの時って眠るのが何だかおしいことがありましたね。楽しいことがいっぱいあったからかしら・・・。コッコさんもそんなひとり。お月様にお池の水も鳥もみんなねむったよ、と語りかけられても、「ねむらないもん」と頑張ります。最後はお手々も眠ってそして・・・。しずかで、そしてやさしい時が流れます。



おつきさまこんばんは
林明子/さく
福音館書店  税込価格:\756
ただのお月さまの顔の本じゃありません。この絵本にはちゃーんとストーリーがあるんです。そして、まるで本当に子どもたちが、おつきさまとおはなししてる気分になれるんです。お月様の笑顔も素敵!思わず読んでいると笑顔になれます。小さいお子さんにとっても人気のある絵本です!



やさい
平山和子/作
福音館書店 税込価格:\864
いつも食べるお野菜たちが家にくるまで、どんな所で育っているのかしら?大根、キャベツ、トマト・・・。畑の様子がリアルに描かれています。そして最後は秋の味覚さつまいも!焼き芋がホントに美味しそうですよ!



くだもの
平山和子/さく
福音館書店  税込価格:\864
秋にはおいしそうなくだものがいっぱい!この本は、いろんなくだものをお皿にのせて、「さあ、どうぞ」っと言ってくれます。それが、とても絵とは思えないおいしそうなことったら!親子でいつもよだれも・・・。「おいしそうだね〜」って親子で共感できる、本当にいい時をすごせますよ。

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秋のおすすめ 

さつまのおいも
中川ひろたか/文 村上康成/絵
童心社  税込価格:\1404
おいもさん達は土の中で何をしているのかな?と、のぞいてみると、なんと、ご飯を食べたり、トレーニングをしていたり!何でトレーニングをしているかというと、そうそう、秋の大イベント、芋掘りで子ども達と対決するためなのです!でも結局ひっこ抜かれてしまったおいも達・・・。でも・・・とっても笑える展開!おいも達の九州弁もいいですよ〜!



14ひきのかぼちゃ
いわむらかずお/作
童心社  税込価格:\1296
「これはかぼちゃのたね、いのちのつぶだよ」とカボチャの種を見せて語りかけるおじいさんねずみ。14ひきのねずみ達は、その種を蒔きます。そして、やっと実ったあかちゃんカボチャを大切に大切に育てていきます。嵐の中も、小さなねずみたちは、ずぶ濡れになってカボチャを守ります。自分たちが入れるくらい大きくなったカボチャ!みんなで収穫!かぼちゃのご馳走!幸せをたっぷり感じられます!



ねずみのえんそく もぐらのえんそく
藤本四郎/作・絵
ひさかたチャイルド 税込価格:\1.080
ねすみくんたちは地上、もぐらくんたちは土の中をそれぞれ秋の遠足へ行きます。お互いの事は見えないのですが、いろんなところで影響しあって、それを見るのがとっても楽しい。最後はおいもをひっぱりっこ!



どうぞのいす
香山美子/作 柿本幸造/絵 
ひさかたチャイルド  税込価格:\1.080
どうぞ!って誰かに何かあげたとき、心の中にあたたかいものが広がりますね。このうさぎさんがつくったどうぞのいす、そこから何かもらった動物たちは、ちゃんとお礼をのせてってくれます。うっかりお昼寝のロバさんのドングリは何に変わったのかな?


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秋のおすすめ 

もりのかくれんぼう
末吉暁子/作 林明子/絵
偕成社   税込価格:\1080
けいこがお兄ちゃんを追いかけていくと、突然、秋の森に迷みます。そこで出会ったのは、手足が木の枝みたいな「かくれんぼう」という不思議な男の子・・・。そして、森の動物たちとのかくれんぼが始まります。動物たちはみんなかくれんぼの天才!一見、ただの森の景色の中に、いるいる!クマやキツネやリスさんが!親子で「あっ!いたいた!」と探してください!最後はちょっともの悲しい感じで、そこもたまらなく素敵な絵本です。



となりのまじょのマジョンナさん
ノーマン・ブリッドウェル/作 長野ヒデ子/絵 ながつきるり/訳
偕成社  税込価格:\1296
もし、自分のうちの隣に魔女が引っ越してきたら、あなたはどうしますか?
女の子と男の子の家の隣に、突然やってきたマジョンナさんは正真正銘の魔女!黒い服、黒い帽子!なぜか赤白のシマシマ靴下!髪の毛は三つ編み!それも立っている!そんなマジョンナさんの生活は、やはり普通とはだいぶ違って楽しい、そして時には怪しい・・・?!ある日、近所のオジサン、オバサンが文句をつけに来たよ!さて、マジョンナさんはどうするのかな?最後のページの一文が本当に素敵な言葉です。昨年、書店に講演に来て下さった長野ヒデ子さんの作品です!講演、イベント様子はにっきをご覧下さい!




おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川義史/作
BL出版   税込価格:\1.512
おじいちゃんおじいちゃんってどんな人?どんどんたどっていくと、ちょんまげの人だったりするだけでも、驚き・・・。そしてこの本、この先、とことんいきます!ひいひいひいひい・・・・・・・おじいちゃんは?。この・・・・・・の部分、ちゃんとかいてあるんです!全部きちんと読んだ人いますか?人間のルーツまでわかる、とってもとっても面白い本です!



つきのぼうや
イブ・スパング・オルセン/さく・え やまのうちきよこ/やく
福音館書店  税込価格:\1.080
お月様は池に映ったもう一つのお月様が気になって、つきのぼうやに取ってきてくれと頼みます。ぼうやは下へ下へ降りていきますが、そのあいだにいろいろな事が起きます。最後に池に潜ったぼうやが見つけた物を持って行くとお月様が喜んでくれるのですが、いったいそれは?


もりいちばんのおともだち (おおきなクマさんとちいさなヤマネくん)
ふくざわゆみこ/さく
福音館書店  税込価格:\1.296
おおきなクマさんとちいさなヤマネくんは大の仲良し。一緒にケーキ屋さんに行きます。ところが、クマさんの頼んだのは小さいケーキ、ヤマネくんの頼んだのは大きな大きなケーキ、反対じゃないの〜?と思いますが、なんとヤマネくん、完食するからおもしろい!それから二人はお互いのために苗を埋めます。その苗はどんなふうに育つのかな?最後は秋の味覚いっぱいです!おいしそう!クマさんとヤマネくんのお話しの第2弾「ふゆじたくのおみせ」もあります!


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 秋のおすすめ 

番ねずみのヤカちゃん
リチャード・ウィルバー/作 松岡享子/訳 大社玲子/絵
福音館書店  税込価格:\1404
ねずみがお家に住んでいたらどうする?「ネコを飼って食べてもらう!」皆そう考えるから、実はねずみはそーっと気がつかれないように暮らしているんだよね。でも、この話しはちょっと違う!!・・いやいやダイブ違うかな。だから「番ねずみ」なんて名前がついているんだよ。お楽しみお楽しみ。



きんいろのとき ゆたかな秋のものがたり
アルビン・トレッセルト/文 ロジャー・デュボアザン/絵 えくにかおり/訳
ほるぷ出版  税込価格:\1512
夏から冬にゆっくりと季節が変わっていく、そんな秋の様子を描いた絵本です。森の葉の紅葉、動物たちの冬の準備、そして、秋の収穫の喜び・・・。少しづつ、少しづつ季節は移り変わりゆく・・・。どうか、毎年、このすばらしい季節を楽しめますように・・・。


モチモチの木
斎藤隆介/作 滝平二郎/絵
岩崎書店  税込価格:\1.296
まめたは、じいさまと二人で山に住んでいる、怖がりの男の子、夜には、一人で「小便」にもいかれません。でも、土地に伝わるある言い伝えを知ると「自分も、観てみたい」と思うようになるのです。しかし、それにはあることが平気でなければいけないのです。滝平二郎さんの切り絵が希望が叶った『その時』をとても美しく表して「ああよかった」と嬉しくなる作品です。


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秋のおすすめ 

しらぎくさんのどんぐりパン
なかがわちひろ/作
理論社  税込価格:\1296  112P 21cm
自分ぴったりの大切なもの、あなたに会えるのをじっと待っていた物があるのよ。引越しをした日に出会った しらぎくさんは、どんぐりパンを食べている、さわことせいやにそう話してくれました。
物には役割があるのかな? 過ぎていく季節の中でちょっとつらかったり、悲しかったりするときそっと寄り添って元気をくれる自分のための物語ってなんなのかしら。ちょっとふしぎな出会いをくれるしらぎくさんのお話。



きつねの窓
安房直子/文 織茂恭子/絵
ポプラ社  税込価格:\1080
涼しい風が吹く中 桔梗の花が揺れる、そんな中で猟師は、きつねが化けた染物屋さんを見つけます。獲物だ!とつかまえてしまわないうちに とても不思議な体験をするのです。「もう、猟師なんか止めてしまおう・・」と思うような。 桔梗色が鮮やかに心を満たす作品です。



ほうきにのれない魔女
茂市久美子/作 ささめやゆき/絵
ポプラ社   税込価格:\1058
魔女修行は、大変です。しかも、教えてくれる先輩魔女のおばあちゃんが魔女の基本「ほうきにのる」が出来ない(高い所がダメなんですって)ときたら・・・。でも、魔女は『ほうき』に乗れるだけじゃなくてもっと色々なことも出来るのよね・・・。これは、そんな私の1年の楽しい修行の物語。


セロひきのゴーシュ
宮沢賢治/作 茂田井武/画
福音館書店  税込価格:\1.188
「セロ」って大きな弦楽器を知っていますか。上手く弾けないと凄い音が出てしまうんです。でも、ゴーシュはどう練習しても、なかなか良い音色が出せないのです。そこで、夜も一生懸命練習するのですが・・。さて、音楽会に間に合うのでしょうか。



ねこが見た話
たかどのほうこ/作 瓜南直子/絵
福音館書店  税込価格:\1.404
「おおきなポケット」に連載していた作品を1冊にまとめた短編集です。おもしろくて、不思議で、そ・れ・か・ら ちょっと 怖いかも・・。物語りの楽しさがたくさん詰まった1冊です。


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秋のおすすめ 

菜の子先生はおおいそがし! 
 学校のふしぎ案内・あらしを呼ぶ二学期
富安陽子/作 YUJI/画
福音館書店  税込価格: 各\1512    251P 21cm
学校に2学期がやってきました。菜の子先生は、ちょっと変わった事件が起るといつの間にか現れて助けてくれるのです。夏から秋そして冬のお話が詰まっています。今回は子供だけでなくなんと、校長先生まで菜の子先生に会ってしまうのです。しかも、2度目の出会いというのですから、菜の子先生はなぜもう1度その子(校長先生)に会いにきてくれたのでしょうね。それは、読んでのお楽しみ・・・。 「菜の子先生がやってきた!」も好評です!



たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソン/作・絵 山室静/訳
講談社 青い鳥文庫  税込価格:\626
ムーミン・トロールって誰? とても不思議なフィンランドの物語。
作者が素敵な挿絵でムーミンたちを描いています。


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秋のおすすめ

秋になると、じっくりと言葉と向き合うのも楽しいものです。『詩』はなんだか難しいと敬遠しないで本を手にとってみて下さい。日頃きずかないでいる『自分の思い』をそのまま言葉にしてもらえたという気持ちになれる『詩』に出会えます。どちらの詩集も極上の気分になれこと間違いなしです。時には、笑い 声に出して詠んでみる そして、心が共鳴して涙が出るかもしれません。そんなひと時も良い物です。



工藤直子詩集
工藤直子/著 長 新太 /装画
角川春樹事務所 ハルキ文庫  税込価格:\734



はるかな国からやってきた
谷川俊太郎/詩
童話屋  税込価格:\1.350






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