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注目の本はtwitterを紹介しています!ぜひご覧ください!





「からすのパンやさん」の つづきのはなし! 4冊 刊行!

からすのおかしやさん
2013年4月刊行

からすのやおやさん
2013年4月刊行

からすのてんぷらやさん
2013年5月刊行

からすのそばやさん
2013年5月刊行
かこさとし/作・絵        偕成社     各\1,188(税込)
大人気のロングセラー「からすのパンやさん」の待望の続編が刊行されました! かわいい赤ちゃんだった4羽のきょうだいが若者になってからのお話。それぞれ、若者としてどんなことに挑戦するのでしょうか?「そんなこんなで…」など、おなじみの言い回しもでてきて、からすのパンやさんの世界がたっぷり楽しめます!!
それぞれのきょうだいにいろいろな出会いがあるのも楽しいです。昔から大ファンの方も、はじめて出会う方も、ぜひ、手にとって読んでみてください!!



鈴木出版 幼年童話 おはなしのくにシリーズ
 ねこのたからさがし (おはなしのくにシリーズ)
さえぐさひろこ/作 はたこうしろう/絵
鈴木出版  
税込価格\1,,188          2013年1月発刊         
鈴木出版から新しく幼年童話のシリーズが刊行されました!「ねこのたからさがし」はひょんなことから、関西弁のねこちゃんのお手伝いをすることになって、いろんなところを冒険するとっても楽しいお話です! 同シリースの「がんばれゆうくん一年生」は1985年に別の出版社から刊行された本を挿絵が変わっての復刊です。復刊を望む声が多い本の刊行予定もあるそうです。スタッフにもファンがいる「ペンギンペペコさんだいかつやく」の復刊もあります!また、おなじみのたまごにいちゃんやすっぽんぽんのすけの幼年童話も登場!?注目です!


自分と子どもを放射能から守るには
 今日からできる!キッチンでできる!
  チェルノブイリからのアドバイス 日本語版特別編集
ウラジーミル・バベンコ/著
ベルラド放射能安全研究所(ベラルーシ)/著
辰巳雅子/訳 今中哲二/監修
世界文化社   95ページ タテ19cm
税込価格\864            2011年9月発刊         
1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故は今なおたくさんの大人達子どもたちに健康被害を与え続けています。政府から独立した放射能調査機関として1990年に設立されたベラルド研究所のバベンコさんがベラルーシの汚染地域住民を守るために書いたこの本が、福島第一原発の事故後まもなく「日本の皆に役立てて欲しい」とリレーされ出版されました。放射能汚染に対処する知恵を簡潔にまとめ日々の暮らしに役立つヒントがいっぱい詰まっています。ひと手間かけるだけで食品放射能を減らすことが出来る。洗ってむいてまた洗う、水にさらすゆでこぼす、食物繊維、ペクチンをたっぷり摂る、発酵食品を食べる、バランスの良い食事… 知って守る、食べて守る、この地で生きる の3章に分けてわかりやすくまとめられ、台所に置いていつでも手に取りたい小さな一冊です。みんなで知恵を共有して不安を乗りこえていきたいですね。



こがようこさんの絵本

あたしおねえちゃんなの
こがようこ/文 スティーナ・ヴィルセン/絵
クレヨンハウス   28ページ
税込価格\1,620       2011年9月発刊         
おねえちゃんとふたごのタンちゃん、ポポちゃんのかわいいお話が3つも入っています。絵はスウェーデンの作家スティーナ・ヴィルセンさん。
タンちゃん、ポポちゃんたちのお世話で大変なママのために、おねえちゃんはとっても頑張ります!そして、ママ、パパのやさしさに心がポッとあたたかくなる作品です。


バムケロシリーズ 待望の新刊

バムとケロのもりのこや  
島田ゆか/作絵
文溪堂   32P 22×29cm
税込価格\1,620       2011年1月発刊         
長らく待ち望んでいた新刊が発売されました!
バムとケロが森の中で見つけた小屋。でも中はボロボロ…。
お掃除好きのバム! この小屋をどんな風に変えるのでしょうか? おなじみの仲間たちが、ちゃーんと元気に描かれていて、本当に嬉しくなります! さて、結末は…! 細かいを所をじっくりチェックして楽しんで下さい!


いそっぷの絵本

いそっぷのおはなし   
いそっぷ/〔原作〕 降矢なな/絵 木坂涼/再話
グランまま社    22×24cm
税込価格\1,728   2009年5月発刊           
「うさぎとかめ」「ありときりぎりす」など、よく知られているイソップ寓話のなかから、9つのお話を集めて1冊の絵本が出来ました。文章はあくまでもシンプルに。潔いよいほどです。
(だから欲張ってはいけないのですよ・・・)などと教訓めいたことは いっさい書かれていません。その簡潔なことばによって、ダイナミックな絵が ますます迫力あるものとなって読者を惹きつけます。
お話から教えられるというよりも、心で感じとる寓話集だと思います。
  

「この絵本が好き! 2010年版」 (平凡社別冊太陽編集部編)  にて 国内絵本部門第1位に入選


2010年 とらの絵本
おちゃのじかんにきたとら   
ジュディスカー/著 晴海耕平/訳
童話館出版 たて26cmx19cm 
税込価格: ¥1512   
その大きくて、毛むくじゃらのしまもようのトラは突然、ソフィーの家にやってきます。「ごめんください。ぼくとてもおなかがすているんです」(お腹を空かせた虎なんて危険!ソフィー気をつけて!)いえいえ、大丈夫。このトラはとっても礼儀正しいトラなんです。でもさすがに、毛むくじゃらの大きなトラ。テーブルの上のものを全部、台所の作りかけのご飯を全部、冷蔵庫のものを全部、戸棚の中の食料を全部…、家中の食べ物を全部!ぜんぶ!食べつくして帰っていきました。そんなハラハラドキドキの事件に読んでいる子どもたちもドキドキです。でも、その後もすてきなお話は続きます。帰宅したお父さんが2人の話をじーっと聞いて「おとうさんにまかせなさい。いいかんがえがあるよ。」とレストランで幸せなひと時を過ごすのです。(この落ち着いていて大人のお父さんに、ぐっ!とくるお母さんも多いのでは?)お父さんと腕を組んで歩くお母さんの幸せな様子からも、お父さんが家族から愛されているのが よくわかります。そして…ソフィーはタイガーフードを買って用意して待っていたのに、トラはその後、2度と来ることはなかったのです。そう、一期一会の素敵な出会いだったのです…。
むかしむかしとらとねこは… 中国のむかし話より   
大島英太郎/文・絵
福音館書店   36P 26×27cm 
税込価格: ¥1,404  

 むかしむかし…、ネコは今のように素早かったのですが、トラはのろまで獲物を捕るのが下手だったそうです。そこでトラはネコに狩りの方法を一つずつ教わります。ところがその後トラは…ネコがびっくりする驚きの行動に…。トラとネコの違いわかる楽しいお話です。見やすい大きめの絵本なので読み聞かせにもおすすめです。



赤毛のアンの関連本 発売

こんにちはアン 上・下   
バッジ・ウィルソン/著  宇佐川晶子/訳
新潮文庫   上(320P 16cm)  下(325P タテ16cm)
税込価格:各\638   
赤毛のアン生誕100年を記念して書かれた作品。アンがグリーン・ゲイブルズへ来るまでの物語です。違う作者が描いた物語ですが原作でアンが語って聞かせたエピソードが活き活きと描かれていて読み応えのある作品になっています。


こどものともコレクション2009
ねこのごんごん   
大道あや/さくとえ
福音館書店    たて20xよこ27cm 32p
税込価格:\864   
ある時、名前もない小さな猫が迷い込んだ家で老猫のちょんに出会います。「名無しのごんべえ」なので「ごんごん」という名前をつけてもらって、ちょんと一緒に人間の家で暮らします。ところが家での暮らしは失敗ばかり。その度にちょんは「ごんごん ……わかったか」とやさしく知恵を授けます。それだけでなく「なにごとも じぶんで おぼえるが かんじん」と将来のごんごんの事を思って声をかけるのです。そして、ちょんとの別れ…。でも、ちょんの愛情あふれた言葉はいつでもごんごんの心の中に響いていて、ごんごんは強く生きていくのです…。
60才から絵を描きはじめた画家 大道あやさんの文と絵です。絵本としての深みを感じます。
長い間品切れとなっていましたが、今回「こどものともコレクション2009」として限定出版としてされました。同シリーズで
限定出版された絵本は下記になります。
「ねこのごんごん」  「おなかのかわ」  「ひつじのむくむく」  「こぶたのまーち」
「パトカーぱとくん」  「だぶだぶ」  「てんさらばさら てんさらばさら」
「ハハハのがくたい」(長谷川四郎作「アラフラの女王」より)  「くずのはやまのきつね」
「こしおれすずめ」  「ぬくぬく」  「うみやまがっせん」  「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」
「ことろのばんば」  「クリーナおばさんとカミナリおばさん 」
※在庫がない場合もございますので,お問い合わせ下さい。


アカデミー賞受賞作品の絵本
つみきのいえ   
加藤久仁生/絵 平田研也/文
白泉社   たて26cm
税込価格:\1,512  
アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した作品を、絵本として仕上げた作品です。
海面上昇で下の家に住めなくなると、上へ上へと建て増しをしていった「つみきを重ねたような家」にひとりで住むおじいさん。ある時、既に海中にある下の家へ落とし物をしてしまい、おじいさんは潜水服を着て海中に潜っていきます。下の家の中で、その家での出来事を思い出していくうちに、どの家にも忘れられない思い出があったことに気づきます。「今」を生きる中、人生を振り返り、大切な何かを思い出すことで「今」も変わる気がします…。
淡い黄色とブルーの情景がとても美しい…。ひとつのお話でいろんなことが感じられる作品です。



話題の絵本
ちいさなあなたへ   
アリスン・マギー/ぶん ピーター・レイノルズ/え 
なかがわちひろ/やく
主婦の友社     40P  20×21cm
税込価格:\1,080   
新しい命が生まれ、月日の流れとともにその子がどんな風に過ごしていくのか、どんな風に感じるのか…。時を越えて、親子が、命がつながっていくことは本当に素敵なことなんですね。


新訳で復刊
モグとうさポン    
ジュディス・カー/作 三原泉/訳
あすなろ書房  32P タテ29cm    2008年3月
税込価格:\1,512   
子どもにとって、いくらボロボロになっても捨てたくない物があるもの…。モグがぬいぐるみのうさポンを大切にしていることを、自分のことのように感じるのではないでしょうか…。そのことをモグの家族があたたかい気持ちで理解してくれたことは、本当に嬉しいことなのでしょう。とっても素敵なお話です。
絶版になっていた絵本でしたが、今回新訳であすなろ書房より刊行されました。シリーズに「わすれんぼうのねこモグ」「モグのクリスマス」「モグといたずらぎつね」「モグそらをとぶ」があります。



復刊
たいようオルガン    
荒井良二 作
偕成社  32P タテ31cm     2008年9月 
税込価格:\1,512   
ゾウの形をした「ぞうばす」が道を行きます。太陽が弾くオルガンの音が鳴り響く世界…。周りには面白いものがいっぱい!お子さんと一緒に道をたどりながら楽しんで下さい!途中で曇ったり、海辺へ出たり…、人が乗ったり降りたり…、ページ毎に現れる景色が本当に素晴らしく、その色合いにうっとりします。中でも夕焼けのページは、驚くほど美しく必見です!2007年、夏にアートンより出版され、話題を呼んだ絵本。偕成社から待望の復刊です!第1回JBBY賞受賞作品。


ニューエディション
長くつ下のピッピ ニュー・エディション      
アストリッド・リンドグレーン/作 ローレン・チャイルド/絵 菱木晃子/訳
岩波書店  207P 26cm     2007年10月 
税込価格:\3024
名作「長くつ下のピッピ」 菱木晃子さんの新訳でイギリスの作家ローレン・チャイルドが絵をつけて出版されている本です。大判で文は横書きです。絵に布などコラージュされていておしゃれ感たっぷり。宝物になりそうな本です!


復刊
ねぼすけ はとどけい      
ルイス・スロボドキン(作) くりやがわ けいこ(訳)
偕成社  40p 27cm     2007年9月 
税込価格:\1,512   
 スイスの村の時計屋には はと時計がたくさんあります。1時間に1度、いっせいにはとが飛び出し「ポッポー」と鳴きます。ところが1つだけ、どういうわけか毎回遅れて出てくるはとがいました。30年前の絵本の復刊です。レトロな絵がこの本に流れているゆったりとした時間を物語っているようです。遅れて出てくるはとをやさしく見守ってあげれる村人たち。そんな余裕のある生活を送りたいですね。


 植垣歩子さんの絵本

にんじん だいこん ごぼう (こどものとも年少版2008年5月号)
植垣歩子/再話・絵
福音館書店
税込価格:\390
おなじみのニンジンさんと大根さんとゴボウさんのお話をたのし〜く描かれています!それぞれの表情がとっても素敵!お部屋の様子も楽しいですよ!


楽しい絵本
ハエくん   まちにまったひがやってきました     
グスティ/さく 木坂涼/やく
フレーベル館  24P 36P タテ28cm
税込価格:\1,404  
 ハエくんはとってもごきげん!だって今日は待ちに待った「泳ぎに行く日」なんです!どれだけ楽しみにしていたかはハエくんのはじけた笑顔でわかります!ところが、あやしい影が…何だか暗くなったぞ、それに空から音が…。この後は読んでのお楽しみ…!あ〜!ハエくんが!ハエくんが…!ト・ン・デ・モ・ナ・イ・コ・ト・ニ…
 この絵本は初めて読んだ時、それから2回目に読んだ時、また違った楽しさがあります。ハエくんの気持ちを考えると、尚、奥深い…?!家族で笑える絵本です!


 きかんぼのちいちゃいいもうと シリーズ 3冊
ぐらぐらの歯  (きかんぼのちいちゃいいもうと その1)
ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え
福音館書店   138P タテ21cm
税込価格: \1,188
 
おとまり  (きかんぼのちいちゃいいもうと その2)
ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え
福音館書店    148P タテ21cm
税込価格: \1,188
いたずらハリー  (きかんぼのちいちゃいいもうと その2)
ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え
福音館書店  138P タテ21cm
税込価格: \1,188
「わたしがまだ小さくて、きかんぼのいもうとがもっと小さかったとき…」と 語りかけるように始まるお話。きかんぼのいもうとをめぐる日々の出来事を愛情を込めて綴っています。
 お人形のロージー・プリムローズが妹のところにやってきたいきさつをユーモアたっぷりに描いたお話や妹がだいすきなおとなりのおくさん、様々な職業の大人達も登場します。そして、"きかんぼ×いたずらっ子"が巻き起こすかわいい事件。3冊を読み終えると"きかんぼ"さんを好きになりますよ!!


復刊
かさどろぼう      
シビル・ウェッタシンハ/作・絵 いのくまようこ/訳
徳間書店  24P タテ31cm
税込価格:\1,512  
町へでかけ、生まれて初めて傘をいうものを知ったキリ・ママおじさんは『なんてきれいで便利なものだろう』と感激してしまいます。ところが村に持ち帰った大事な傘が誰かに盗まれてしまいます。スリランカの作家が民族性豊かにのびのびと描く楽しいお話しです。待望の復刊です!




改訳、新装丁!
百まいのドレス      (改訳前:百まいのきもの)
エレナー・エスティス/作 石井桃子/訳 ルイス・スロボドキン/絵
岩波書店  92P タテ22cm
税込価格:\1,728   2006年 11月 
「あたしのうちには百まいドレスもってるわ」いつもみすぼらしい青い服、一枚きりしか学校に着てきたことのない貧しいポーランド移民のワンダの言葉に、同級生の女の子達はびっくりしました。そして、その日から、みんなでワンダをからかう「きものごっこ」がはじまったのです。それをよくない事だと感じながらも、代わりに自分がからかわれるようになるのが怖くて、ただだまって見ていることしかできないマディー。人の心に芽ばえる差別心を、子どもにもわかるやさしい言葉で書き上げたアメリカの名作が、50年ぶりに改訳新版で出版されました。小学校中学年以上向きですが、何歳の方が読んでもきっと心に残る一冊です。



 復刊です!
とうさんかあさん
ながのひでこ 作
石風社   タテ31cm
税込価格:\1,512
 講演にもお越し頂いた長野ヒデ子さんのデビュー作が再出版されました。男の子がとうさんとかあさんに「こどものときのはなし」を質問します。どこで生まれたの?担任の先生は?素朴で、そして、笑いたっぷり!暖かい家庭の団らんに入り込んだような気がする素敵な絵本です!


 久しぶりの再版
サンタのおまじない
菊地清/作・絵
富山房
税込価格:\1,296
クリスマス・イブ、けんちゃんに届いた箱には野菜がいっぱい。ひとつずつ手にとって「いち・にい・サンタ!」とおまじないをいうと、素敵なものに変身します。みんなで一緒におまじないをいうと、もっと楽しい。クリスマス会で人気の絵本です。この10月に久しぶりに再版されました!

 映画化で話題
チョコレート工場の秘密
ロアルド・ダール/著 クェンティン・ブレイク/絵 柳瀬尚紀/訳
評論社
税込価格:\1,296
 チャーリーの町のチョコレート工場は大きくいいにおいをまきちらしていますが、誰もそこで働いてる人を見たことがありません。チョコのあたりが出たら5人の子供たちを工場見学にご招待してくれるとあって、世界中が招待券のためにチョコを買いあさっているけれど、一年に一度しかチョコを買えないチャーリーには無理な話です。
 今回の翻訳では子供たちの名前まで、日本語に当てはめて読みやすくしてありますので、昔の少女たちにも是非読んでもらいたい本です。


 田島征彦さんの絵本復刊
祇園祭
田島征彦/作
童心社  26×31cm
税込価格: \1836
蒸し暑い京都の夏は祇園祭で幕を開けます。町毎に意匠を凝らした飾り付けを施した山鉾は「コンチキチン」のお囃子と共に京のに町を練り歩きます。しかし、この山鉾巡行だけが祇園祭ではありません。この本には地元の人々の一ケ月に及ぶ祭の様子が生き生きと描かれています。絵本作家、田島征彦のデビュー作が今年復刊されました。


 いわさきちひろ没後30年メモリアルブック
ちひろBOX
ちひろ美術館/編
講談社  262P 15×15cm
税込価格: \1728
小型の1冊に詰め込まれた ”ちひろ”。読者が選んだそれぞれの「私の好きなちひろの絵」。良い絵は、時代を超えて愛しさや描かれた思いまでも運ぶものなのです。沢山ある絵本をじっくり眺めるのも素敵ですがちひろさんの絵を、自分のバックの中に入れて持ち歩ける嬉しさは格別です。


 映画化の話題作
魔法使いハウルと火の悪魔 ハウルの動く城1
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作 西村醇子/訳
徳間書店
税込価格: \1728
2004年11月に公開されたスタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の原作です。3人姉妹の長女ソフィーは、ある日、魔女に呪いをかけられて、老婆に変身してしまいます。家を出てさまよううちにハウルの城にたどりつき。ムリヤリ住み込んでしまいます。少女が物語のほとんどを老婆ですごす、ちょっと変わったラブ・ストーリーです。続編に「アブダラと空飛ぶ絨毯」ハウルの動く城2 があります。


 オーストリアの名作絵本(翻訳者の伊東明美さんからコメントを頂きました!)
にぎやか色のちび
ミラ・ローベ/作 ズージ・ヴァゲル/絵 伊東明美/訳
エルアイユー
税込価格: \1620
ぬいぐるみの動物、ちびが、うきうきと楽しい気分で花や小鳥の歌を楽しんでいると、突然かえるが現れて、尋ねます。「おまえさんは、いったいどこのだれかね?」 聞かれて、答えに詰まるちび。ちびの中に、疑問が芽生えます。「わたしは、いったいだれなの?」  こうして、ちびの旅が始まります。馬に、魚たちに、かばにと、次々と仲間を尋ね歩き、みんなに「違う!君は仲間じゃない!」と言われ続けますが・・・  
ズージ・ヴァイゲルの、シンプルでしかも非常に表情豊かな絵が、お話の世界をとても豊かにしています。ほかの子と違っていいんだよ、あなたはあなたのままでいいんだよ、とあざやかに呼びかけてくれる本です。
 (コメント:翻訳者 伊東明美)



 たのしい工作の本
あそびのレシピ つくるたのしみ
鈴木洋子/著 柴原のりこ/写真 村山純子/構成
福音館書店
税込価格: \1728

手軽に楽しめる工作がたくさん載っていてとってもたのしい本です!ちょっとおしゃれでかわいい作品がいっぱい作れるよ!お店でも人気の一冊です!(2004年6月刊!)



佐藤さとるさんの本
コロボックルそらをとぶ
佐藤さとる/作 村上勉/絵
福音館書店
税込価格: \1728

佐藤さとるさんの作品は、「だれも知らない小さな国」(講談社)が始まりでした。この愛すべき小さな人達(コロボックル)が本当にそばにいるのではないかと本の何処かに手掛りが無いかと何度も読み返したほどでした。コロボックルが誕生して45年、そんな長い年月を経てきているのに少しも古びないリアルさをもって今も読者に語りかける素晴らしい作品です。 全ページ、オールカラーで挿画が入っていてページをめくるとどのページにもコロボックルがあふれています。鮮やかな黄緑色がとてもきれいです。読み終わったら自分の側にも、コロボックルが居そうな気がするかもしれません!
『コロボックルふねにのる』『そりにのったトコちゃん』『トコちゃんばったにのる』も発売されています。
佐藤さとる幼年童話自選集1 遠い星から
佐藤さとる幼年童話自選集2 ポケットだらけの服
佐藤さとる幼年童話自選集3 百番目のぞうがくる
佐藤さとる幼年童話自選集4
 ぼくのおばけ

佐藤さとる/著
ゴブリン書房
税込価格: 各 \1620

コロボックルだけでなく、他の作品も『すぐそこは、不思議の世界があるんだよ』といつも語りかけてくれるのです。本の扉を開いて佐藤さとるの作品世界へ出掛けて欲しいなと思っています。



  あかね書房から 待望の復刊!
こちらマガーク探偵団
E.W.ヒルディック/作 蕗沢忠枝/訳 
山口太一/画
あかね書房
税込価格: \972

マガーク少年探偵団シリーズが新装丁で復刊されました!団長のマガークは実行力抜群のとにかくしぶい少年です。ちょっと変わってたりする、でもそれが、とっても魅力的なキャラなんです。そう、この探偵団のメンツはみんなそれぞれ、特技や特徴があってそれぞれ魅力的なんです。だから、読み出したら、シリーズをどんどん読みたくなっちゃう!君もマガーク探偵団の一員になったつもりで犯人をつかまえろっ!
(全18巻のうち、現在8巻が復刊されています。3,4年生におすすめ)



  さるの絵本
2004年は申年!楽しいさるの絵本を読もう!
さる・るるる
さる・るるる One more
さる・るるる Special

五味太郎/作
絵本館
税込価格:各\756
とってもたのしい本です。全部「る」が最後につく言葉でお話しがつながっていきます!



ひとまねこざる
H.A.レイ/文,絵 光吉夏弥/訳
岩波書店
税込価格:\691
なんと言ってもジョージはたのしい!シリーズもたくさんあるよ!




  ともだち書店開業者 徳村彰 徳村杜紀子の本
日吉の地でひまわり文庫を始め、30周年前にともだち書店の創設した徳村夫妻の本です。現在は北海道で「モリの子どもの村」を主催しています。「木」の下に「水」と「土」と書いて【モリ】と読みます。
モリ】で遊ぶ@
草花・葉っぱ・木の実でつくる

徳村杜紀子/文 徳村亜紀子/絵
雲母書房 2003年10月発刊
税込価格:\1.728

【モリ】で遊ぶA
草木染め・藍染めの糸や布でつくる

徳村杜紀子/文 徳村亜紀子/絵
雲母書房 2003年10月発刊
税込価格:\1.728


【モリ】に生きる
徳村彰/著 徳村杜紀子/著
雲母書房 2003年8月発刊
税込価格:\1.728

【モリ】に学ぶ
徳村彰/著
雲母書房 2003年8月発刊
税込価格:\1.836




  ほるぷ出版から復刊

どうしてカはみみのそばでぶんぶんいうの?
ヴェルナ・アールデマ/ぶん レオ・ディロン/え ダイアン・ディロン/え やぎたよしこ/やく
ほるぷ出版
税込価格:\1944

西アフリカの民話をもとにしたお話ですが、広大な自然のなかでちいさな蚊のお話というのが面白い!ある朝、イグワナに蚊が話しかけます。「イグワナ、私が昨日みたことを話しても信じてくれないでしょうね。」それを聞いて怒ったイグワナの行動から次々と事件は起きます。そして、ホーホー鳴いておひさまをおこす役目のかあさんフクロウは鳴きませんでした・・・。1976年コルデコット賞受賞作



  カリジェの本
アロイス・カリジェ生誕100年を記念して、アロイス・カリジェ展が開催され、反響を呼びました。スイスの画家カリジェは美しい自然と,、自然と共に生きる人々を生き生きと描いています。




フルリーナと山の鳥
ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳
岩波書店
税込価格:\2.376




大雪
ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 生野 幸吉/訳 
岩波書店
税込価格:\2.376




アルプスのきょうだい
ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 光吉夏弥/訳
岩波書店
税込価格:\972



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