Go to Home!   Go to Home!    
 
Go to Home! 定期イベント・スペシャルイベント 季節のおすすめ・新刊・注目の本・絶版品切れ本
ちず・定休日・営業時間・れきし・しゃしん
季節の本

2003年,&2004年の本へ2005年&2006年の本へ2007年&2008年の本へ2009年&2010年の本へ新刊へ


うしはどこでも「モ〜!」
エレン・スラスキー・ワインスティーン (作)
ケネス・アンダーソン(絵 )桂かい枝(訳)

鈴木出版
税込価格\1,512  28p  22.8x22.8
2008年12月 発売
動物の鳴き声は各国でいろいろな表現がありますよね?犬は日本では「ワンワン」だけど、イギリスでは「バウワウ」、フランスでは「ワウワウ」…。
かえるも、にわとりも、いろいろな表現があるけれど、2009年の干支のうしはどこでも『モ〜!』なんですって!落語家の桂かい枝さんが楽しい関西弁で翻訳された絵本!読みきかせにもぴったりです。



てぶくろがいっぱい
フローレンス・スロボドキン/文 
ルイス・スロボドキン/絵 三原泉/訳

偕成社
税込価格\1,296   32p タテ27cm
2008年11月 発売
森でてぶくろを落としたおじいさんのお話は有名ですが、この絵本の主人公はふたごの男の子ネッドとドニー。ある日、ドニーは赤いてぶくろの片方をなくしてしまいます。それを知った町の人達は 赤いてぶくろをみつけるたびにふたごの家に届けに来てくれます。いつのまにかひきだしは赤い手袋でいっぱい!!そこでふたごの男の子の思いついたことは…。寒い日、手袋があると温かいですね。なんだか赤い手袋が欲しくなりました。




きらきら
税込価格\1,080


きらきらCDブック
税込価格\1,620
きらきら
谷川俊太郎/文 吉田六郎/写真 
アリス館
  24p タテ20cm
2008年11月 発売
ここまで鮮明に撮れるのか!という雪の結晶の写真集に詩人 谷川俊太郎が言葉を紡いでいます。多彩な姿をみせる雪との会話を楽しんでください。きらきらCDブック(税込価格¥1575)もあります。



いちょうの実
宮沢賢治/作 及川賢治/絵
三起商行
税込価格\1,620  40P タテ26cm
2008年10月 発売
子どもが旅立つ時の不安と期待、そして母親の悲しみ、複雑な心情…。色づかいを限定することにより、その感情や情景が表現されています。
感情を表すような光と影…。名作が心に伝わってきます。



「コングリフングリ」  図工室のおはなし会
岡田淳(作・絵) 
偕成社
税込価格\1,080 163p タテ22cm
2008年10月 発売
小学校の図工室に訪れるかわったお客様にねだられて、先生が語って聞かせる不思議なお話が6編入っています。・・・「コングリフングリ」という言葉をとなえながら指を離さないように動かしていくと体が上にあがっていくんだよ・・・。こんなことがもし自分の行っている学校に起こったらと思うとちょっとドキドキしますよね。読んでいると心がウキウキしてきます。自分で読んでも楽しいけど、作中のように読み聞かせてもらえたらもっと楽しい。だれかに、読んであげたくなる作品です。


クリスマスのふしぎなはこ
長谷川摂子 (文) 斉藤俊行 (絵)
福音館書店
税込価格\864 24P タテ22cm
2008年10月 発売
男の子がクリスマスイブの朝にふしぎなはこを見つけます。のぞいてみると、驚いたことに、そこにはサンタさんがいるのです。あけるたびにサンタさんは着々とプレゼント配りの準備をすすめています。そして、だんだんと男の子の町へ近づいているようです…。わくわくする気持ちをいっぱいに詰め込んだ絵本です。


サンタのいちねん トナカイのいちねん
きしらまゆこ (作・絵) 
ひさかたチャイルド
税込価格\1,296  34p タテ27cm  
2008年10月 発売
前から読むとサンタさんの一年のお話。後ろから読むとトナカさんの一年のお話。まんなかで、お話がひとつに繋がっている絵本です。クリスマスにむけて準備に頑張るサンタとトナカイのユーモラスな姿が愛らしいです.


ふしぎ列車はとまらない  おばけ美術館 3
柏葉幸子/作 ひらいたかこ/絵
ポプラ社
税込価格\1,058  143P 21cm
2008年8月 発売
おばけ美術館は何と10歳の小学生のまひるが館長をしている美術館です。なぜって、大人にはみえないあるものがまひるには見えるからなんですよ。3巻目は、突然、美術館にある絵から吹雪がふきだして美術館は大騒ぎ!どうしたら元に戻せるのでしょうか?そして、その絵には何がかくされているのか!?このシリーズは他に「おばけ美術館へいらっしゃい」「妖精ケーキはミステリー!?」が刊行されています。



キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました
みやにしたつや/作絵
金の星社
税込価格\1,296 32p タテ25cm
2008年7月 発売
ある日、キツネのおとうさんが、「きょうはおいしいブタのごちそうだぞ!」と張り切ってブタのまちにでかけていきました。そこに住むブタたちは、キツネを見たことがありません。ブタを「ガブリッ」と、つかまえたいおとうさんですが・・・。「な、なんかへんだな・・。」何度読んでも思わず「ニッコリ」してしまう、ほのぼのと心があったかくなる一冊です。大胆なタッチの絵も大きな魅力です。



したのどうぶつえん
あきびんご/さく 
くもん出版
税込価格\1,296 
2008年6月 発売
 ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、動物園前駅から下におりる階段をみつけます。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。驚いたぼくが、したのどうぶつえんに入っていくと、そこにはふしぎなどうぶつがたくさんいて…。
 
東京藝術大学日本画科出身の実力派画家が描く、おかしくもまじめな世界に、子どもも大人もぐいぐい惹きこまれて行きます。りんごりら、れいぞうこぞう、きりんご、わらいおん、かばなな、もしもしかもしか。
声にだして読むだけで、思わずププッと吹きだしてしまう、だじゃれどうぶつの数々。「ことばが豊かな子どもはだじゃれが得意である」という作者の考えをもとに作られた新感覚のことばあそび絵本です。子どもが、よく親に尋ねる「うえのどうぶつえんにいったけど、したのどうぶつえんはどこにあるの?」という素朴な疑問。その謎にこの絵本がお答えします!(出版社紹介文より)

2008年6/27 NHKラジオ第一放送『ラジオビタミン』柳田邦男の大人も絵本コーナーにて紹介されました!



うんてんしてるの、だあれ?
ミシェル・ゲ/作・絵 末松氷海子/訳
徳間書店
税込価格\1,620  38P タテ28cm
2008年5月 発売
小さい男の子が運転することになってしまった自動車に、次々と乗り込んでくる動物達が、危うい運転をサポートする姿が微笑ましい!リズム感があり動物達の個性も面白いです。そして最後のサーカスのシーンがダイナミック!お父さんのパンツ姿もおかしくて笑ってしまいます。思わぬ方向に展開する物語を十分に楽しめます。


ちいさなあなたへ
アリスン・マギー/ぶん ピーター・レイノルズ/え 
なかがわちひろ/やく
主婦の友社
税込価格\1,080  40P  20×21cm
2008年4月 発売
  新しい命が生まれ、月日の流れとともにその子がどんな風に過ごしていくのか、どんな風に感じるのか…。時を越えて、親子が、命がつながっていくことは本当に素敵なことなんですね。



かにこちゃん
きしだえりこ/さく ほりうちせいいち/え
くもん出版
税込価格\864  20P 19×19cm
2008年4月 発売
 かわいいカニの「かにこちゃん」の海辺での1日を描いています。とにかく色が綺麗!朝焼けの中のピンクの海ではじまり、まぶしい黄色の朝の太陽、そして緑の海!夕焼けの真っ赤な太陽と空と海…!本当に素敵です!岸田さんリズムよい文も光ります!
 なんと、この絵本は約40年前に世界文化社から出ていた絵本の復刊なのです!故 堀内誠一氏の絵は、全然古びていないので、本当に驚きます!



追放されしもの (クロニクル千古の闇4)
きしだえりこ/さく ほりうちせいいち/え
評論社
税込価格\1,944  21x15cm  440p
2008年4月 発売
シリーズ第4巻です。紀元前四千年の厳しい世界。第1巻冒頭で一人ぼっちになってしまった、まだ幼い主人公トラクが大きな敵と戦いながら成長していく物語です。この巻はトラクと共に、友達として主人公を助けながら成長していく少女レンの姿が大きく描かれています。第2巻で友達になったベイルとオオカミのウルフ、三人と一匹の信じあう心に嵐のように困難が襲い掛かります。それを乗り越える彼らの一生懸命、自然の中で生き抜く智恵にどんどん引き込まれてしまいます。



モグとうさポン
ジュディス・カー/作 三原泉/訳
あすなろ書房
税込価格\1,512  32P タテ29cm
2008年3月 発売
子どもにとって、いくらボロボロになっても捨てたくない物があるもの…。モグがぬいぐるみのうさポンを大切にしていることを、自分のことのように感じるのではないでしょうか…。そのことをモグの家族があたたかい気持ちで理解してくれたことは、本当に嬉しいことなのでしょう。とっても素敵なお話です。
絶版になっていた絵本ですが、今回新訳であすなろ書房より刊行されました。シリーズに「わすれんぼうのねこモグ」「モグのクリスマス」「モグといたずらぎつね」「モグそらをとぶ」があります。



せんをたどって いえのなかへ
ローラ・ユングヴィスト(作) ふしみみさを(訳)
講談社
\1,575   28p タテ29cm
2008年3月 発売
全ページの絵が一筆描きでつながっているユニークな絵本。ずーっと線をたどって、家の中を探検しても楽しい。冷蔵庫や戸棚の中をのぞいて、何が入っているか見つけても楽しい。どこかに隠れている「ネズミ」を探しても楽しい。いろんな楽しいが詰っている おしゃれな絵本です。同作者の前作に街や乗り物を描いた『せんをたどって』もあります。


バルバルさん
乾栄里子/文 西村敏雄/絵
福音館書店
税込価格\864 31P タテ27cm
2008年3月 発売
表紙を見ただけで、どこか懐かしい感じがするのは、絵本タッチと色合いのせいかしら?ヨーロッパ風の町のはずれにある床屋さん。バルバルさんの手にかかれば、誰でもとっても素敵に返信しちゃいます。今日のお客は誰かしら?さあ、どうぞ、あなたもバルバルさんのお店の扉を開けてみてね!


赤毛のアン (改訂版)
ルーシー・モンゴメリ(作) 村岡花子(訳)
新潮文庫
税込価格\679  529p 15x11cm
2008年2月 発売
今年本国で初出版されてから100年目を迎えました。日本での翻訳は、村岡花子訳で1952年に出版され、日本の多くの読者が赤い髪をした空想好きな少女とその作品の舞台となったプリンスエドワード島に夢中になったのです。今年、新潮文庫から改訂版が出版されました。赤毛のアン1巻目の後半の省略箇所を孫の村岡美枝さんが訳を補い、現代の人が読みやすく多少文章が改められしかし村岡花子さんの語感を損なうことなく素晴らしい作品に仕上がっています。子どもの頃から「ずっと赤毛のアンが大好き!」だった読者の方にもまた、初めて出会う方にもお薦めの1冊です。シリーズ全10巻すべて改訂版が出版されています。



和菓子のほん
中山圭子/文 阿部真由美/絵
福音館書店
税込価格\1,404 40p 26cm
2008年1月 発売
以前、『川面』という和菓子を店頭でみかけたことがあります。季節は梅雨の長雨。寒天で作られているであろう そのお菓子は薄茶色でした。『川』なのに水色や薄緑ではなく、茶色??と目が留まったのです。でもそれが、雨でたたかれた川面が濁流となっている様だと思い当たり、ひどく感心してしまいました。茶色寒天の中に青葉が一葉おどっているのです。『和菓子には日本人の自然に寄せる思いが宿っている』という筆者の言葉に私も共感します。そんな和菓子のひみつが、たくさんつまった楽しい絵本です。




ぼくのきいろいバス
荒井良二/作
学研
税込価格\1,296 32P タテ24cm
2007年11月 発売
男の子は今日ひとりでバスにのってでかけます。ドキドキして目覚ましより早くおきてしまった男の子。不思議なことに、おひさまの光からもこもこもこもこと黄色いバスが出てきましたよ。朝ご飯の前に黄色いバスにのって出発です!わくわくドキドキする気持ちがいっぱいあふれている絵本です!




14ひきのもちつき
いわむら かずお/作
童心社
税込価格\1,296  32p タテ27cm
2007年11月 発売
14ひきシリーズ待望の新刊がでました!みんなで力を合わせておもちをつくります!おもちってみんな大好きだよね!



いいおかお
さえぐさ ひろこ/文
アリス館
税込価格\1,296  23p タテ23cm
2007年11月 発売
いろんな動物たちの、いろんないいお顔がたくさん載っている写真絵本です。みているこちらも思わず(^。^)お顔がほころんでしまいます。皆さんは、いいお顔で毎日過ごせていますか。小さな子は勿論、大きな人にも楽しい絵本です。さあ、あたらし年です。親子揃っていいお顔してみましょう!


オーガスタスのたび
キャサリン・レイナー/作  すぎもと えみ /訳
アールアイシー出版
税込価格\1620 タテ27cm
2007年11月 発売
トラのオーガスタスはなくした笑顔を探しに旅にでます。美しい色と、生き生きした力強いタッチのトラの縞模様には思わず目を奪われてしまいます。この本には、なぜトラが笑顔をなくしたのかは描かれていません。あとがきにトラ(アムールタイガー)が絶滅の危機にあることとWWF(世界自然保護基金)ジャパンの連絡先が書かれているだけです。この美しい生き物がいつまでも地球に存在してくれますように。


お皿のボタン
たかどのほうこ/作 
偕成社
税込価格\1,296 101p タテ19cm
2007年11月 発売
北海道の新聞に連載されていた短編が1冊の本にまとめられました。1枚のお皿に集まったボタン達のそれぞれの物語、きっと連載中は次はどんなお話が語れられるか?と楽しみにしていた方がいたのだろうなと読んでいて思いました。1冊にまとめられて読むのも楽しいものです。挿画もたかどのさんの絵で、へんてこもりのような独特の楽しさがあります。



まるまるころころ
得田之久/ぶん 織茂恭子/え
童心社
税込価格\864  24p  28P 19×21cm
2007年10月 発売
いろいろな色もまるが、ころころやってきてにゅっくにゅっくとあおむしに!ちょこちょこんとてんとうむしに!ひらひらひーらり ちょうちょに!
とことこ歩きのちいさな子にも認識しやすい『まる』で身近な虫を表現hした楽しい絵本です。同シリーズに「むしさん どこいくの?」もあります。



わたしの 
三浦太郎/作・絵
こぐま社
税込価格\864  24p タテ19cm
2007年10月 発売
小さい時 これは誰の?大きいのはお父さん、それより小さいのはお母さんの、そしてこれは「わたしの」と言いながら遊んだことを思い出します。
「わたしの」と解ることや身の回りのいろいろな物の中に「自分の物」があるのを発見することは小さい子供たちにとってわくわくする嬉しいことです。親子で楽しみながら「わたしの」だねえ・・と楽しめる絵本です。


おんがくかいのよる   ー5ひきのすてきなねずみー
たしろちさと/さく
ほるぷ出版
税込価格\1,512 32P タテ30cm
2007年9月 発売
ある夜、5匹のネズミが素敵な音色に誘われて行った先は、カエルの音楽会。その素晴らしい歌声に感動したネズミたち夜も寝られません。あんな風に歌えたら…歌えなくても楽器があれば…と皆で考え、楽器になるものを探します。練習を重ねネズミの音楽会を開催することに…。果たしてお客さんは来てくれるでしょうか?何かを成し遂げるときのドキドキ感や爽快感が、まるで自分のことのように感じられる作品です。


くるくるくるみ 
松岡達英/さく・え
そうえん社
税込価格\1,296 28P タテ26cm
2007年9月 発売
秋は色々な木の実がみのる季節です。「くるみ」の木もそのひとつです。春に花が咲いて、夏にあおい実が生り、秋にそれを保存しておいしい食品に加工していくことを女の子はおじいちゃん、おばあちゃんから教わっていきます。祖父母との関りのなかで子どもが自然をみつめる眼を育て、生活の知恵を学んでいく姿が微笑ましく、ほっとする絵本です。


学校のオバケたいじ大作戦  内科・オバケ科ホオズキ医院
富安陽子/作 小松良佳/絵
ポプラ社
税込価格\1,026 126P タテ21cm
2007年8月 発売
オバケ科のホウズキ先生 今度は先生の方からボクの目の前にやってきた!そしてボクの学校にオバケが入り込んだって言うんだ!!どうしよう?!早く何とかしなくっちゃ。
舞台は学校 ホウズキ先生とどうやって退治するのかなあ?頑張れ!キョーヘー。
内科・オバケ科ホオズキ医院シリーズ「オバケだって、かぜをひく!」「タヌキ御殿の大そうどう」に続く第3弾!


ぼくがラーメンをたべてるとき 
長谷川義史/作・絵
教育画劇
税込価格\1,404 32P タテ27cm
2007年7月 発売

ぼくがラーメンを食べてるとき、お隣の家のみっちゃんは何してるの?隣町のあの子は何してるのかな?それなら隣の国の子は何してるの?その隣の国の子は?遠く遠く離れた国の子は今どうしてるのかな?この同じ空のしたで生きている世界中の子どもへ、想いを馳せるお話です。



緑の模様画 
高楼方子/著
福音館書店
税込価格\1,728  378P タテ21cm
2007年7月 発売
春から初夏のみずみずしい季節の少女達の物語。『不思議』 がちりばめられていて、謎を解きたいためにどんどん読み進んでしまう作品です。キーワードは『緑』。それにふさわしく表紙も深い緑で読者を誘います。


はるちゃんトイレ
中川ひろたか/ぶん 田中靖夫/え
文溪堂
税込価格\1,080 24P タテ21cm
2007年7月 発売
はるちゃんは、おなかがムズムズしてきました。お母さんに「おトイレいってらっしゃい」と言われたけれど、みちくさばかりで なかなかトイレまでいけません。あるあるうちの子にもそんなこと!とわらってしまうお母さん多いのでは。1人でお尻を拭いて、お水を流して、ウンチにバイバイできるはるちゃんのお話です。


ウェン王子とトラ 
チェンジャンホン/作・絵 平岡敦/訳
徳間書店
税込価格\2,052   48P 29×29cm
2007年6月 発売
子どもを人間に殺された憎しみのため夜な夜な村を襲う凶暴な母トラ。その怒りを静めるには王の大事なウェン王子をトラに差し出す以外に方法はありませんでした。悲しみにくれる王と后を残し一人トラの元へやってきた王子。トラの目に映った王子の姿は・・・。母トラの目がとても印象的な迫力の絵本です。


てをみてごらん
中村牧江/さく 林健造/え
PHP研究所
税込価格\1,296   32P 26cm
2007年5月 発売
絵本「ふしぎなナイフ」(福音館書店刊)をつくったコピーライターの中村牧江さんとグラフィックデザイナーの林健造コンビが出した新刊です。
ペーパークラフトの手が人のもついろいろな感情を伝えてくれます。(きみのては いまなにをしているの)(それから なにをするの)作者からのメッセージを考えさせられる絵本です。


漂流物 
デイヴィッド・ウィーズナー/作
BL出版
税込価格\1,944   40P 24×29cm
2007年5月 発売
浜辺に打ち上げられた1台のカメラ。そのフィルムに写っていたものは・・・。想像を絶する風景が続きます。そして少年の目に留まった一枚の写真。
文字のない絵本ですが、その不思議な世界にドンドン引きずり込まれてしまいます。遠い世界からやってきたこのカメラ、次の出会いまでに、いったいどんな写真をとり続けるのか見てみたくなります。


せとうちたいこさん わらべうたうたいタイ
長野ヒデ子/作
童心社
税込価格\1,404 36P 21×23cm
2007年5月 発売
おなじみのたいこさんと一緒に、たくさんのわらべうたが楽しめる絵本です!わらべうたって本当に楽しいですよ!みなさんも一緒にうたってみましょう!


10ぱんだ
岩合日出子/ぶん 岩合光昭/しゃしん
福音館書店
税込価格\972 24P タテ22cm
2007年5月 発売
とってもかわいいパンダの赤ちゃんがページをめくるごとにごとに増えて増えて…わあ!最後には10匹に!なんともあどけない表情がかわい〜い絵本です!


魔女の宅急便 その5
角野栄子/作
福音館書店
税込価格\1,620 270P タテ21cm
2007年5月 発売
 1巻では見習いだったキキが「その5」では20歳になります。いつの時も魔女には不思議がつき物。キキの周りで今度は、どんな事件がおこるのでしょうか?


つみき
中川ひろたか/ぶん 平田利之/え
金の星社
税込価格\918 25P 18×18cm
2007年4月 発売
 積木がひとつずつ積まれていきますが、よ〜く見ると、いろいろな手が…!それに、ぐらぐら…!いったい、どこでつみきしているのかな?小さなお子さんと一緒にくり返し読んで楽しみましょう!


ハーブ魔女のふしぎなレシピ
あんびるやすこ/作・絵
ポプラ社
税込価格\1,080 141P タテ21cm
2007年4月 発売
人間の女の子ジャレットがとつぜん遠いしんせきの魔女の家をもらうことになりました。自分の家にするには、家に気に入ってもらわないといけないんですって!どんな風にすれば気に入ってもらえるのかしら?
主人公の女の子が失敗ばかりして、思わず応援したくなります。相手の気持ちを考えて、本当に喜ぶことができるか…、けっこう奥が深い児童書だと感じました。読んだ後はハーブティーを飲んだ後みたいにスッキリした気分になりますよ!


としょかんライオン
ミシェル・ヌードセン/さく ケビン・ホークス/え 福本友美子/やく
岩崎書店
税込価格\1,728 タテ30cm
2007年4月 発売
 ある日、町の図書館に大きなライオンがやってきました。決まりにうるさい図書館ですが、ライオンが来たときのことは何も書いてありません。決まりを破ってないので、ライオンはお話の時間に図書館に来ることを許され、いつしかライオンがいるのが当たり前になったある日・・・「決まり」って何のためにあるのかな?こんなライオンならお店にも来て欲しいな!


ぶす  狂言のえほん
もとしたいづみ/文 ささめやゆき/絵
講談社
税込価格\1,296  32P タテ28cm
2007年3月 発売
 主人が出かけるので留守を頼まれた召使の「たろう」「じろう」は、毒が入ってるから絶対あけてはならないと言い渡されたつぼが気になって仕方ありません。二人はなんとかして中を見ようと頭をひねります。 中学校の教科書にも載ったことのある有名なお話。ちなみに「ぶす」とはトリカブトの猛毒のことです。



紙しばい屋さん
アレン・セイ/作
ほるぷ出版
税込価格\1,620  32P タテ28cm
2007年3月 発売
 これは昔の街頭紙芝居屋さんのお話。なぜ、外国の作家?と思いきや…作者のアレン・セイさんは16歳まで日本で育ち、米国へ渡たり、コルデット賞作家に…。アレンさんの懐かしい思い出の中の紙芝居屋さんを、引退した紙芝居屋のおじいさんの復活、という心温まる話として描いています。子供達に売るお菓子を作るのはおばあさん、この二人の関係もまた、すごくいいです!テレビの普及と共に消えていった紙芝居屋さんですが、この絵本を通してその良さと素敵さが伝わってきます!


ねこくん、わが家をめざす
K.バンクス/さく G.ハレンスレーベン/え いまえよしとも/やく
BL出版
税込価格\1,620  38P  26×26cm
2007年3月 発売
 飼い主のおばあさんが亡くなって別の土地へ連れてこられた猫くんが、ひたすら南仏のわが家をめざすお話です。「猫は家にいつく」と言うけれど…。 わが家ってなんだろう?わが家っていいな…としみじみ思える絵本です。絵はリサとガスパールの作者です。猫くんが旅したフランスの各地の様子も一緒に味わえます。




スペシャルイベント定期イベント貸し出しコーナー
季節の絵本ジャンル別年齢別新刊注目の本絶版品切れ本お買得グッズグッズ2通信販売 |
地図営業時間・定休日れきししゃしんこんなお店MailQ&AリンクにっきBBSある日の本棚
Home

(C)2006 Tomodachi All right reserved.