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ころころころ
元永定正/さく・え
福音館書店
色とりどりの小さな色玉たちが、でこぼこ道を通ったり、階段を登っていったり、落ちてはずんだりして、進んでいきます。シンプルな絵本ですが、色玉に気持ちを込めて、ころころころと読んでいくと、色玉と一緒になって目や体を動かす子も出てくるのです。子どもって本当に楽しいなと思います。2歳〜6歳くらいにおすすめです。




もこ もこもこ
谷川俊太郎/作 元永定正/絵
文研出版
「もこっ」と現れたふくらみ・・・。どんどん膨らんで・・・!この本は感じて楽しむ絵本です。不思議な色の不思議な世界・・・さて、もこもこはどうなるの?幼児から大人まで楽しんでもらえる絵本です。大きい絵本で遠くからも見やすので、教室などのおはなし会にもおすすめです!



どろんこハリー
ジーン・ジオン/ぶん わたなべしげお/やく 
マーガレット・ブロイ・グレアム/え
福音館書店
白くて黒いブチのある犬ハリーが、黒くて白いブチのある犬になってしまうほど、どんどん、どんどんよごれて遊ぶのがスカっとします。



ふゆめがしょうだん
富成忠夫/写真 茂木透/写真 長新太/文
福音館書店
表紙を飾る 木の芽の顔、顔、顔・・・。まるでステージに並んだ合唱団みたい。みんな春を待つ木の冬芽です。冠をかぶった王様、三角帽子の小人、おすまし顔に あいきょうたっぷりの顔・・・。冬、大好きな木をみつけて観察してみましょう。一年中、木と友達になりたい人には『木の本』(福音館書店)もおすすめです。


よかったねネッドくん
レミー=チャーリップ/ぶん・え やぎたよしこ/やく
偕成社
よかったね!(ラッキー)と でも大変!(アンラッキー)が繰り返されるテンポのよい楽しい本です。覚えて手振り身振りを入れながら1冊通してお話したらとても楽しい!パーティーやお楽しみ会のときに読むのものも面白いかも。声に出してよんでね。




これはのみのぴこ
谷川俊太郎/作 和田誠/絵
サンリード
「これはのみのぴこ」次のページをめくると、「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」というふうに、ページをめくるごとに文章がつながっていきます。どんどん長くなっていきます。途中でおすもうさんやどろぼうまで出てきて・・・いったい、どんな、つながりなのか・・・!読み聞かせをするとみんな繰り返していく文章を覚えて、一緒に言ってくれるハズ!とっても楽しいですよ!一気に早口で言ってみてもとっても面白い!



ぼちぼちいこか
マイク=セイラー/さく ロバート=グロスマン/え 
いまえよしとも/やく
偕成社
これは外国の絵本ですが、大阪弁がぴったり、ということで大阪弁で訳されています。ぽっちゃりとしたカバ君が登場。将来なりたい仕事をやってみますが、失敗ばかり・・・。「こらあかんわ」など、リアクションがなんとも楽しい!そして、最後の一言は・・・!本当に今の子ども達をホッとさせるんですね。おはなし会では「もう一回読んで!」と声がかかることが多い、み〜んなで楽しめる一冊です!





ふしぎなナイフ
中村牧江/さく 林健造/さく 福田隆義/え
福音館書店
ふしぎなナイフが1本。まがる、ねじれる、ほどける、、、 シンプルな言葉が添えられているだけの絵本です。この絵本の魅力に気づかせてくれるのは子ども達です。ぜひ一緒に楽しんでみてください。小さな子から小学生まで1本のナイフの形の変化にいろいろな反応をみせてくれます。読み終わってどのナイフが好き?と聞いてみたくなります。




ねえ、どれがいい?
ジョン・バーニンガム/さく まつかわまゆみ/やく
評論社
「もしもだよ、きみんちのまわりかかわるとしたら、大水と、大雪と、ジャングルと、ねえ、どれがいい?」という様に、子ども達に問いかけながら、読み進めていく本です。中には究極の選択もあって真剣に悩んでしまいます。大勢で読むと思いがけない考え方をする子もいてびっくり。4歳ぐらいから小学6年生でもOK。とにかく場が大いに盛り上がる事間違いなし!!




はちうえはぼくにまかせて
ジーン・ジオン/さく マーガレット・ブロイ・グレアム/え 
もりひさし/やく
ペンギン社
 夏休みにどこへも連れて行ってもらえない代わりに好きなことを やっていいと、いわれたトミーは留守にするご近所の鉢植えを、全部預かることにします。家中にところ狭しと置かれた鉢植えに、お母さんは「まぁ〜」と驚き、お父さんは「なんだ、これは!」とぶつくさ言いながらも、トミーのすることを 見守っています。
 毎日 働き(鉢植えの世話)ながらも 気付いたこと 考えたことを行動におこして、工夫する。そして、自分が 働くことで人々に喜んでもらえる。大人の社会でも大切なことですよね。そんな素敵な成長をするトミーに拍手を 送りたくなります。
 緑・黄・青の三色刷りで描かれた いろんな葉っぱの鉢植えが 植物のみずみずしさを 伝えてくれて、深呼吸。ページのどこかにいる 名脇役の 犬と猫を 見つける。そんな楽しみもあるもある絵本です。




めっきらもっきらどおんどん
長谷川摂子/作 ふりやなな/画
福音館書店
神社の大木の穴から異次元の世界に吸い込まれていった『かんた』が、へんてこりんな化け物たちと出会い、愉快に遊びますが・・・。言葉も絵もとても躍動的で「千と千尋の神隠し」の様な摩訶不思議な世界です。こわいけれど行ってみたい!幼稚園から低学年におすすめです。




ざぼんじいさんのかきのき
すとうあさえ/文 織茂恭子/絵
岩崎書店
けちなざぼんじいさんに柿をもらいにいった、まあばあさん。くれたのは柿のヘタだけ。子ども達とヘタで遊んで楽しかったまあばあさんは今度は、ヘタをもらいにいきます。でも葉っぱしかくれません・・・。くり返しの話なので読み聞かせには、入りやすい本です。実際にヘタで作ったコマなどを用意して子どもたちと遊ぶともっと楽しい会になるでしょう。




島ひきおに
梶山俊夫/絵 山下明生/文
偕成社
海の中にぽつんと浮かぶ小さな島にこしかけている一人ぼっちの鬼.誰かと遊びたいけど こわい鬼なので誰も遊んでくれません。自分の住んでいる島をひっぱっていくつもの村に行くけれどどこも追い出されてしまいます。ひっぱってひっぱっていくうちに島はすりきれてなくなってしまいます。鬼は・・・。人魚姫も楽しいお話に変わり最近少なくなってきた 悲しい終わりのお話です。山下明生さんの美しい海の中、ひとつふたつ悲しいままのお話も大切かなと思います。





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